ブラウザのPage Up Downのキーがおかしくなったときの対処

Palemoonブラウザの動きがおかしくなり、非常に不便をしていた。
調べてみるとキャレットブラウズモードというのになってしまったらしい。
検索して出てきたのは解消方法はFirefoxでのもので、Palemoonには同じ設定項目が見つからない。
原因が、IMEオフの時にF7を押すと入るモードだというので、やってみたら無事に直った。IMEオンの時にF7は良く使うのでオフ時に間違って触ってしまうのはあり得るから、またなってしまう危険がある。それでキャレットブラウズモードに入らないようにする設定を調べた。Firefox,Palemoon共通で
about:config から
accessibility.browsewithcaret_shortcut.enabled を探して、値をfalseに!

cf-y5 windows7新規インストール

Let’s Note Y5 の XPがおかしくなり、多くのプログラムが動かなくなった。修復も不能。
アップグレードインストールもうまくいかなかったので、windows7新規インストール

1.USBに入れている評価版をまずクリーンインストール
2.SP1(KB976932-x86)をインストール
3.IE11をインストール
4.KB3020369(KB3177467?*)をインストール
5.SP1向けロールアップ(KB3125574)をインストール
6.KB3172605(update不具合の修正)
7.Updateを走らせる
 7の結果、17/1/29現在で33個の重要インストールがあった。

*KB3020369でなくKB3177467を勧めているサイトもあったが、以前ダウンロードしてあったKB3020369で問題はなし。

*いつもやっているドライブのプロバティから「インデックスを付ける」を外すを後からやったが、先にやった方がスムーズ。

Windows10でエクスペリエンスインデックス

Windows10ではエクスペリエンスインデックスのGUIがなくなっているので、コマンドを打ち込む必要がある。

Windows PowerShell を管理者権限で実行し
winsat formal と入力し、エンターキーを押す。
計測が終わったら
Get-CimInstance Win32_WinSat と入力し、エンターキーを押すと結果が表示される。
「CPUScore」はプロセッサ、「D3DScore」はゲーム用グラフィックス、「DiskScore」はハードディスク、「GraphicsScore」はグラフィックス、「MemoryScore」はメモリ。ただし、従来でいう「ゲーム用グラフィックス」に該当する「D3DScore」のサブスコアは、現状のWindows 10では計測されないため、「9.9」という数値は無視。

秀丸のFTPマクロをWindows10で

サイトの修正等でテキストファイルだけの時は、ローカルのファイルを秀丸で修正し、そのままftp.macでアップロードするのが常だった。しかし、windows10にしたところ、権限がないのでファイルが開けないと出る。秀丸を管理者権限で開いているとアップロードできたが、それは面倒。マクロのソースは単純なので、じっくり見ると原因は判明した。アップロードに使っているftp.scr というファイルが、秀丸のインストールされているフォルダーに出来るのだが、プログラムフォルダー内なのでセキュリティーがきついのだ。これの作成場所を他に指定したら、使えるようになった。

** saveas hidemarudir の hidemarudir を適当なフォルダーに変える

firefoxののソースを秀丸で見る

about:config から
view_source.editor.external を選択
「値」を「true」にする
次に同じくabout:configのままで
view_source.editor.path を選択
ダブルクリックで「文字列を入力してください」のポップアップが開くので、設定したいエディタ(=秀丸)のパス入力し「OK」

以上でソース表示のエディタの変更終了。
調べている途中で便利なショートカットが出てきたのでこれもメモ
ページのソースを表示:ctrl+U

XAMPPのインストール

WEB制作に使っているPCを変更することにした。Apache等を入れなおすのが面倒で古いPCから移行してなかったが、さすがにXPで10年目となるPCではいろいろ支障が出てきたのだ。
移行先のPCも長く使っている7年目のもので、買い替え検討中なので、今回はUSBにXAMPPをインストールすることにした。XAMPPは一時的に移行先PCで使っていたが、とっくにアンインストールしていたので、一からのインストール。
久しぶりにXAMPPのサイト行くと最新版にはPORTABLE版がなくなっており、XPへの対応も終わっていた。7環境なので最新版を普通にインストールすることも考えたが、古いアーカイブを見ると昨年8月のバージョン1.8.3-5が、PORTABLEの最終版で、これはXPにも対応している。古いPCで使うこともありそうなので、今回はこちらをインストールすることにした。
インストールといってもポータブル版はダウンロードしてきた xampp-portable-win32-1.8.3-5-VC11.7z をUSBに解凍するだけでOK。
解凍するとUSBのルートにxamppフォルダーが作られるので、そこにあるxampp-control.exeでコントロールパネル起動。初回は言語の選択が出る。選択後にコントロールパネルが起動できたらとりあえずApaccheのみ起動し、ブラウザで http://127.0.0.1 を打ち込む。無事に「XAMPP Windows版へようこそ!」の画面が出たらインストール完了!

The battery cannot be identified

Dell の Inspiron1501 で、起動時に「The battery cannot be identified・・・」という警告が出るようになった。古い機種なのでバッテリーの寿命かもと思ったが、起動させてしまえばバッテリーは生きている。
念のために調べたら、またもこの機種固有の不具合であった。Dellのサイトから最新のBIOS(といっても2011年)をダウンロードしてインストールすれば簡単に直った。

GMOクラウドの優待で使えるサービス2015

GMOクラウドの優待で使えるサービスとして1年半ほど前にサーバーを検討した後、約1年前にWappyと契約した。懸念であったPHPは新しいものに変わっており、何の問題もなくWordpress等を使えている。ほぼ1年無問題であったが、先日1日半ほどサーバーダウンしていたのに、アナウンスもなし。しょせん安サーバーで大した期待もしていなかったが、アナウンスもなくサーバー落ちを放置するのはいかがなものかと思った。
というわけで、今度はServerQueenのVPSを借りてみた。海外サーバーで非常に遅いらしく、評判は最悪だったが、それらの評判は古いものばかり。最近SSDを使うようになっており、少し期待は持てる。VPSを借りたのは初めてだが、とりあえずスピードは問題ない。
気に入っていたが、昨日未明からサイトにつながらなくなった。IPアドレスでならアクセスできたので、DNSサーバーの問題であることがすぐに判明。昼頃にダウンの原因究明中とのメールが入り、夜遅くに復旧のメールも入った。メールアナウンスに好感が持てたのはもちろんだが、ダウンの時間をごまかしてないのも良い。
Wappyなんて1日半接続できなかったのに、後日10分ほどの障害があったとサイトの障害情報に出したのみなのだ。1日半気づかず、気づいてすぐにサーバー再起動で終わりだったのだと思われるが対応に差がありすぎ。
どちらも株主優待で無料だから使っているが、もしそうでなく、どちらか使えと言われれば、即決でServerQueen。

Firefoxで日本語アドレスが使えない

久しぶりにFirefoxを使ってみると、以前に比べてメモリー消費が非常に減っていることが分かった。メモリ消費はPale Moonの方が少なかったので乗り換えていたが、2年前くらいからほぼ変わらなくなっていた。そして今回比べたら、大逆転! ということでFirefoxをメインブラウザに戻すことにした。しかし、素のままのFirefoxで日本語アドレスが文字化けしてが使えない。このサイトもそうなのに表示できずw

対処方法
アドレスバーにabout:configと入力
about:configの検索バーにnetwork.IDN_show_punycodeと入力
初期値がfalseになっているのでダブルクリックし、tureに変更