USB接続時のネットワーク数を削除

レジストリ エディターを開く

「Win + R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」ウィンドウを開く。

「Profiles」キーを削除する

左側のツリーを、コンピューター > HKEY_LOCAL_MACHINE > SOFTWARE > Microsoft > Windows NT > CurrentVersion > NetworkListとたどり、「Profiles」キーを削除。

「Unmanaged」キーを削除する

同様に、NetworkList > Signaturesとたどり、「Unmanaged」キーを削除。

再起動する

XAMPPでCGIが動かない

1年くらい前からサイト更新用のパソコンを変えていたが、サイトデザインをあまりいじらなかったのでXAMPPを入れていなかった。久しぶりに入れたらすっかり設定を忘れており、最初はCGIが動かず焦った~。

通常、Perlのパスは1

! /usr/bin/perl

! /usr/bin/local/perl

XAMPPをデフォルトでインストールした場合は、Perlのパスは

! C:/xampp/perl/bin/perl

CGIプログラムのパスをXAMPP用に変更すると本番に困るのでWindowsのシンボルリンク機能を使って疑似的に「/usr/bin/perl または /usr/bin/local/perl」で実行できるようにする。

プログラム名を指定して実行で「cmd」と入力し、コマンドプロンプトを立ち上げ、
以下のコマンドでシンボリックリンクを作成。

cd /
mklink /d c:\usr c:\xampp\perl
mklink /d c:\usr\local c:\xampp\perl

これですべてOK

「mklink」がシンボルリンクを作るコマンド。
「/d」はディレクトリ、「c:\usr」がリンク、「c:\xampp\perl」がターゲット。

CF-J10 休止でWIFIが切れたままになる

CF-J10のWIFIが、休止のあと再開する時にWIFIが自動接続されず困っていた。手動のスイッチを一度オフにして再びオンにすれば繋がるが、非常に面倒だった。
「無線切り替えユーティリティ」が機能していなかったのが原因。再インストールで直った。使う可能性のないWiMAXとWIFIの切り替えのためのスイッチのはずだが、これがないと動かないとは困ったものだが、仕方なし。

ブラウザのPage Up Downのキーがおかしくなったときの対処

Palemoonブラウザの動きがおかしくなり、非常に不便をしていた。
調べてみるとキャレットブラウズモードというのになってしまったらしい。
検索して出てきたのは解消方法はFirefoxでのもので、Palemoonには同じ設定項目が見つからない。
原因が、IMEオフの時にF7を押すと入るモードだというので、やってみたら無事に直った。IMEオンの時にF7は良く使うのでオフ時に間違って触ってしまうのはあり得るから、またなってしまう危険がある。それでキャレットブラウズモードに入らないようにする設定を調べた。Firefox,Palemoon共通で
about:config から
accessibility.browsewithcaret_shortcut.enabled を探して、値をfalseに!

cf-y5 windows7新規インストール

Let’s Note Y5 の XPがおかしくなり、多くのプログラムが動かなくなった。修復も不能。
アップグレードインストールもうまくいかなかったので、windows7新規インストール

1.USBに入れている評価版をまずクリーンインストール
2.SP1(KB976932-x86)をインストール
3.IE11をインストール
4.KB3020369(KB3177467?*)をインストール
5.SP1向けロールアップ(KB3125574)をインストール
6.KB3172605(update不具合の修正)
7.Updateを走らせる
 7の結果、17/1/29現在で33個の重要インストールがあった。

*KB3020369でなくKB3177467を勧めているサイトもあったが、以前ダウンロードしてあったKB3020369で問題はなし。

*いつもやっているドライブのプロバティから「インデックスを付ける」を外すを後からやったが、先にやった方がスムーズ。

Windows10でエクスペリエンスインデックス

Windows10ではエクスペリエンスインデックスのGUIがなくなっているので、コマンドを打ち込む必要がある。

Windows PowerShell を管理者権限で実行し
winsat formal と入力し、エンターキーを押す。
計測が終わったら
Get-CimInstance Win32_WinSat と入力し、エンターキーを押すと結果が表示される。
「CPUScore」はプロセッサ、「D3DScore」はゲーム用グラフィックス、「DiskScore」はハードディスク、「GraphicsScore」はグラフィックス、「MemoryScore」はメモリ。ただし、従来でいう「ゲーム用グラフィックス」に該当する「D3DScore」のサブスコアは、現状のWindows 10では計測されないため、「9.9」という数値は無視。

秀丸のFTPマクロをWindows10で

サイトの修正等でテキストファイルだけの時は、ローカルのファイルを秀丸で修正し、そのままftp.macでアップロードするのが常だった。しかし、windows10にしたところ、権限がないのでファイルが開けないと出る。秀丸を管理者権限で開いているとアップロードできたが、それは面倒。マクロのソースは単純なので、じっくり見ると原因は判明した。アップロードに使っているftp.scr というファイルが、秀丸のインストールされているフォルダーに出来るのだが、プログラムフォルダー内なのでセキュリティーがきついのだ。これの作成場所を他に指定したら、使えるようになった。

** saveas hidemarudir の hidemarudir を適当なフォルダーに変える