CrunchBangの設定

日本語入力
sudo apt-get install ibus-mozc
インストール終了後に
ibus-setup
でibusの設定画面が出るので2つ目のタブのインプットメソッドで追加ボタンを押してMOZCを追加。他の設定もしたければ・・・。

Iceweasel日本語化
sudo apt-get install iceweasel-l10n-ja

LibreOffice日本語化
sudo apt-get install libreoffice-l10n-ja libreoffice-help-ja

自動起動の設定
右クリック→System→User Login SettingsからSLiMconfを開く。
「Default user」で自分を選んで、「Auto login」にチェックし「Save」し「Exit」

タッチパッドのタップでクリック

CrunchBangの初期設定ではタッチパッドのタップではクリックが出来なかったので設定。

http://yaplog.jp/tomo-linux/archive/9  にあった次の方法で解決

次のコマンドを~/.config/openbox/autostartに追記すればできるようになりました。
synclient TapButton1=1     タップでクリック
synclient LockedDrags=1    ドラッグロック(3回目のタップでドラッグ)
synclient RTCornerButton=3  ついでに右上隅のタップが右クリック

真似して3つとも入れたが、たぶん2つ目は使わない。他の設定も色々あったのでそのままコピーしておく。

synclientコマンドには他にもいろいろあるようです。1がコマンド有効、0が無効が基本みたい。
synclient TouchpadOff=1      タッチパッドoff
synclient TouchpadOff=0      タッチパッドon
synclient TapButton1=1     タップでクリック
synclient HorizEdgeScroll=1     下辺で横スクロール
synclient VertEdgeScroll=1     右端でスクロール
synclient CircularScrolling=1     回転スクロール
synclient CircScrollTrigger=3     回転スクロールの起点を右端に限定
synclient RTCornerButton=3      右上隅のタップが右クリック
synclient RBCornerButton=0      右下隅のタップを無効
synclient LTCornerButton=2      左上隅のタップが中ボタン
synclient LockedDrags=1        ドラッグロックを有効
synclient LockedDragTimeout=10000  ドラッグロックの有効時間10秒の場合

CrunchBangのインストール

古いAcer Aspire Oneを使う必要が出てきたので、CrunchBangをインストールすることにした。以前も使っていたが、バージョンアップの時にLubuntuに浮気、Lubuntuは重いと思ったが、表示確認用くらいにしか使わないマシンなのでそのままにしていたのだった。

新しいバージョンがライブCDの部屋にあったので入れようとしたが、前回と同じ場所でインストールでこける。本家はbittorrentがないとダウンロードできず、これをメインマシンに入れていないので、前回は面倒になりLubuntuにしたのだった。今回はこのLubunntuマシンで本家からダウンロードし、USBに入れた。

一度USB起動で試用し、問題なさそうだったので、インストール実行。インストーラーは日本語が選べるので、インストールは問題なく進むはず。

インストールが終了し初回の軌道で設定を色々聞いてくるが、この画面は英語w