MTOSのカテゴリが保存できない

原因は最新のFirefoxで、修正ファイルが出ていた。2ファイルの上書きをするだけなので修正は簡単。

しかし、SQLiteを使うならMTOSのバージョンを4.38からアップできない。今回は4.38用のファイルもあったが、こういう不具合が今後も発生する可能性を考えると、SQLiteでMTOSを使うのは危険が伴うということを今回は再認識した。

MTOSで他のドメインにサイトを出力

MTOSで作るブログの出力先をインストールしたMTOSと同じサーバーで他のドメインに指定する。
公開アドレス等の指定だけでは、CSSが反映されない。
mt-staticthemes-base
mt-staticthemes使用するテーマ
この中身を公開アドレスのルート以下にthemesなどというディレクトリを作り、そこにコピー。
スタイルシートのテンプレートを管理画面から
@import url(<$mt:BlogURL$>themes/blog.css);
@import url(<$mt:BlogURL$>themes/screen.css);
のようにコピーしたCSSを読み込むように修正し再構築するとCSSは反映する。

画像等のファイルアップロードはアップロード先が指定できたので問題なし。

これでMTOSの設置場所を隠してしまえばセキュリティー関連の問題はほぼなくなる。ただし、コメントやトラックバックを普通に受け付けるなら設置場所のアドレスがばれるので要注意。

MTOSのインストール

SQLiteを使うために最新版ではなく、MTOS4の最終版をダウンロードする。
ダウンロード先は http://www.movabletype.org/downloads/stable/
MTOS-4.38-ja.tar.gz をダウンロード。
解凍して全ファイルをアップロードの後、ブラウザからアクセスするとインストール画面となる。
スムーズに進むかと思いきや、データーベース接続時に下記のエラーが出た。

データベースに接続できませんでした。設定を見直してもう一度接続してください。

インストールしたディレクトリにdbという名のディレクトリを手動で作ってからインストールすると成功。

追記
http://www.movabletype.org/downloads/patches/ に脆弱性を回避するパッチがあったので、上書き。