WordPressコメント欄削除

新規投稿に関しては

管理画面>「設定」>「ディスカッション」、ここで”新しい投稿へのコメントを許可する”のチェックをはずす。

既存投稿に関しては

管理画面>「投稿」>「投稿一覧」>編集の必要な投稿の画面、ここで、右上の「表示オプション」を開き、”ディスカッション”にチェックを入れる。そうすると画面下部に、”コメントの投稿を許可する。”のチェック欄が出てくるので外す。
*『「表示オプション」を開き、”ディスカッション”にチェック』に気づかずハマったのでメモ。

*今後もコメントを受け付ける気はないのでデフォルトで付いていたコメント表示のウィジェットもついでに削除。そのついででさらにメタ情報と検索のウィジェットも削除。

PDO for WordPressからSQLite Integrationに変更

このサイトで使用しているWordPressのプラグインをPDO for WordPress から SQLite Integration に変更した。

SQLiteを使用するためにPDO for WordPressを使ってきたが、バージョンアップの度にuser.phpを書き換える必要があったのが面倒だった。メンテナンスもされていないプラグインをいつまでも使うのはなぁと思っていたところ、新しくSQLite Integrationが出た。別サイトでしばらく使っていたが特に問題は出なかったので、このサイトも入れ替え。

やり方は公式サイト通りで特に問題はなし。データーベースを名前を換えそのまま使う方法も書いてあったが、無難にデータは、エクスポートし、それを入れ直したWordPressにインポートした。

ついでにテーマも最新のものに変更した。今のところテーマは完全にデフォルト、新たなプラグインもなし。

GMOクラウドの優待で使えるサービス

GMOクラウドの優待だけで使えるホスティングサービスを検討する
優待内容:5,000円を上限に適用期間内に利用している2サービスまでの利用料をキャッシュバック
2013.10から年払いは次回使えるようになった。

優待だけで借りれそうな共用サーバーは
Wappyくらいだが、PHPのバージョンが古くてWordpressさえダメのようで話にならず。・・・メールで確認したところ新しいサーバーは大丈夫なようだが、FAQをいつまでも変えないというのはちょっといただけない。
他にも半期5000円のコースはあったが話にならない

VPSなら
GMOクラウドのマイクロコースが良さそう。年額11760で少しオーバーするがこれなら大きな問題はなさそう。
後は
ServerQueenWebkeepersは年額1万円未満である。どちらも海外サーバーで非常に遅いらしく、評判は最悪。
さすがはGMO。

CrunchBangの設定

日本語入力
sudo apt-get install ibus-mozc
インストール終了後に
ibus-setup
でibusの設定画面が出るので2つ目のタブのインプットメソッドで追加ボタンを押してMOZCを追加。他の設定もしたければ・・・。

Iceweasel日本語化
sudo apt-get install iceweasel-l10n-ja

LibreOffice日本語化
sudo apt-get install libreoffice-l10n-ja libreoffice-help-ja

自動起動の設定
右クリック→System→User Login SettingsからSLiMconfを開く。
「Default user」で自分を選んで、「Auto login」にチェックし「Save」し「Exit」

Blosxomで古い記事を上にする

Blosxomで古い記事から表示させるには
sort { $files_ref->{$b} <=> $files_ref->{$a} }
のaとbを入れ替え
sort { $files_ref->{$a} <=> $files_ref->{$b} }
とする。

タッチパッドのタップでクリック

CrunchBangの初期設定ではタッチパッドのタップではクリックが出来なかったので設定。

http://yaplog.jp/tomo-linux/archive/9  にあった次の方法で解決

次のコマンドを~/.config/openbox/autostartに追記すればできるようになりました。
synclient TapButton1=1     タップでクリック
synclient LockedDrags=1    ドラッグロック(3回目のタップでドラッグ)
synclient RTCornerButton=3  ついでに右上隅のタップが右クリック

真似して3つとも入れたが、たぶん2つ目は使わない。他の設定も色々あったのでそのままコピーしておく。

synclientコマンドには他にもいろいろあるようです。1がコマンド有効、0が無効が基本みたい。
synclient TouchpadOff=1      タッチパッドoff
synclient TouchpadOff=0      タッチパッドon
synclient TapButton1=1     タップでクリック
synclient HorizEdgeScroll=1     下辺で横スクロール
synclient VertEdgeScroll=1     右端でスクロール
synclient CircularScrolling=1     回転スクロール
synclient CircScrollTrigger=3     回転スクロールの起点を右端に限定
synclient RTCornerButton=3      右上隅のタップが右クリック
synclient RBCornerButton=0      右下隅のタップを無効
synclient LTCornerButton=2      左上隅のタップが中ボタン
synclient LockedDrags=1        ドラッグロックを有効
synclient LockedDragTimeout=10000  ドラッグロックの有効時間10秒の場合

CrunchBangのインストール

古いAcer Aspire Oneを使う必要が出てきたので、CrunchBangをインストールすることにした。以前も使っていたが、バージョンアップの時にLubuntuに浮気、Lubuntuは重いと思ったが、表示確認用くらいにしか使わないマシンなのでそのままにしていたのだった。

新しいバージョンがライブCDの部屋にあったので入れようとしたが、前回と同じ場所でインストールでこける。本家はbittorrentがないとダウンロードできず、これをメインマシンに入れていないので、前回は面倒になりLubuntuにしたのだった。今回はこのLubunntuマシンで本家からダウンロードし、USBに入れた。

一度USB起動で試用し、問題なさそうだったので、インストール実行。インストーラーは日本語が選べるので、インストールは問題なく進むはず。

インストールが終了し初回の軌道で設定を色々聞いてくるが、この画面は英語w

Value-domainからお名前.COMにドメイン移管

Value-domainに残していた最後のドメインをお名前に移管したので移管手順の覚書。

*期限のチェック 有効期限が1週間以内はほとんどのところでダメ。お名前は2週間。3週間はあった方が安全。また、ドメイン登録後60日以内はダメ。更新後も日数を空けねばならない会社あり。10年払い込んでると無理。

*Value-domainで
・ドメイン登録情報変更でメールアドレスを確認し、認証キーを送信してもらう・・・返信は即時来る
・ドメインロック変更でロックを外す
・DNS設定をメモしておく
・Who is 情報を全部自分のものに変えておく。(前回メールアドレスだけ変えておいたら不受理だった)

*お名前側での移管申請
・移管申請の申し込みを画面を見ながらする。この時先ほどの認証キーが必要になる。

*翌日
・20時間後に「【重要】トランスファー承認手続きのお願い」というメールが、お名前から来るので、メールにあるアドレスにアクセスし、承認ボタンクリック。
・2時間以内にデジロック(Value-Domain)から英文の「Domain Transfer Request」メールが来るので、同じように承認。
・3時間後にお名前から「トランスファー完了通知」など3通のメール到着。登録内容確認。勝手に自動更新になってたのでそれは解除。Who is 情報公開代行設定もする。
・DNSもお名前のを使うならお名前のコンパネにある「DNS関連機能の設定」に入って、最初にメモした通りの設定をする。この時ネームサーバーをお名前のにするというチェックがあるので、チェックをしておくと別にする必要なし。
・しばらくしたら「ネームサーバー情報変更完了通知」、さらに「DNSレコード設定完了通知」が来る。

これで全部全部完了。

JR券購入で節約

ビューカードを使うと直接乗車券等購入でもSuicaチャージでもポイントがつく。1000円分につき6ポイント(15円換算)・・・ポイントをうまく使いきれると仮定しても1.5%

回数券のばら売りを金券ショップで買えば最低でも3%引きくらいの計算になるので、面倒だがそういう区間は金券ショップの方がやはり得。

*ビューカードのポイントは有効期限が取得の翌年度末、Suicaチャージに換えるには最低400ポイント必要なので、6万7千円分もJR券等の購入が必要。このカードがメインでない場合、定期を買う人やJRで旅行などする人でないと意外と難しいかも。